【運営者プロフィール】
名前:ラクダ(現役介護士)
経歴:老健、特養、住宅型有料、サ高住で経験を積み、現在は関西エリアで夜勤専従介護士として住宅型有料老人ホームに勤務中。
現場で見てきた「光と影」
私は現在、現役の介護士として日々現場で入居者様と向き合っています。
介護は本来、尊厳を守る素晴らしい仕事です。
しかし、長く業界に身を置く中で、決して無視できない「影」の部分も目にしてきました。
- 形骸化した法令遵守: 書類上だけ整えられ、実態が伴わない人員配置。
- 不透明な運営: 利用者様やご家族の信頼を裏切る不正請求。
- 繰り返される悲劇: 閉鎖的な環境で起きてしまう虐待。
これらは一部の事案かもしれませんが、真面目に働く職員や、安心して生活を送りたい利用者様にとっては、人生を左右する重大な問題です。
なぜ「不祥事データベース」が必要なのか
行政から発表される処分情報は、専門用語が多く、一般の方や多忙な現場職員には非常に分かりにくいのが現状です。
また、不祥事を起こした法人の情報は、時間の経過とともに埋もれてしまいます。
私は、「情報の非対称性(知っている人と知らない人の格差)」をなくしたいと考え、このサイトを立ち上げました。
- これから介護業界へ来る方へ: 「ブラックな施設」を避け、誇りを持って楽しく働ける職場を選んでほしい。
- ご家族・入居者様へ: 大切な家族を預ける前に、その施設の過去の歩みを知り、納得して選んでほしい。
- 業界全体の健全化: 不正を「可視化」し続けることで、業界全体の抑止力の一助となりたい。
当サイトの編集方針
本サイトは、特定の個人や団体を攻撃することを目的としていません。 各自治体や報道機関が公表した「客観的事実」に基づき、現役介護士としての視点を交えて分析・整理した**「介護の安全マップ」**を目指しています。
介護業界がより透明で、関わるすべての人が笑顔になれる未来のために、このデータベースを更新し続けます。