🚨 異常事態:代表者出頭拒否が物語る「組織ぐるみ」の隠蔽工作
本件の「書類提出拒否」「出頭拒否」は、単なる怠慢ではありません。沖縄県内で相次ぐ「奏」ブランドの不正スキームの核心を突き止めようとする県の調査に対し、組織として「口を割らない」選択をしたと言えます。これほど不誠実な対応は福祉業界の歴史を見ても極めて異例です。
| 対象事業所 | 奏・GH TAKE Ⅰ 📍 沖縄県沖縄市安慶田3丁目 10-14 (Googleマップで見る) |
|---|---|
| 運営法人 | 株式会社奏コンサルティング 代表取締役 兼廣 ともみ |
行政処分データ表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 処分内容 | 指定取消(2025年5月31日効力発生) |
| 主な不正理由 |
・書類提出拒否および代表者の出頭拒否(監査拒否) ・指定当初からの人員虚偽申請(幽霊職員) ・夜間支援員の実態を偽った不正請求(1名で複数ユニット配置と装う) ・医療連携体制加算等の不正受給 |
分析:法人をまたぐ「幽霊職員」の共通点
本事業所でも、指定当初から「勤務実態のない職員」を使って申請していたことが判明しています。同様の理由で処分された奏・oukaや奏・GH うるま天願 Aとの繋がりを見れば、これは個別の法人の問題ではなく、特定の組織が「名義貸し」の代表者を立てて量産した「不正事業所」の一角であることが明らかです。
⚠️ 不祥事が及ぼす「三者への致命的な影響」
1. 施設(運営法人)への影響:問答無用の業界追放
書類・出頭の拒否が認定された場合、情状酌量の余地はありません。代表者は欠格事由に該当し、二度とこの業界に戻ることはできません。
書類・出頭の拒否が認定された場合、情状酌量の余地はありません。代表者は欠格事由に該当し、二度とこの業界に戻ることはできません。
2. 利用者・家族への影響:信頼の崩壊と急な退去の不安
指定取消は「事業所の消滅」を意味します。明日からの生活の場を失う利用者や家族にとって、経営者の逃亡や不誠実な対応は、福祉への信頼を根底から裏切る非道な行為です。
指定取消は「事業所の消滅」を意味します。明日からの生活の場を失う利用者や家族にとって、経営者の逃亡や不誠実な対応は、福祉への信頼を根底から裏切る非道な行為です。
💬 現役介護士の視点:逃げ回る代表者の裏にいる「本当の責任者」を追及せよ
代表者が出てこないのは、出てきても何も答えられない(実態を知らされていない)からではないでしょうか。代表取締役が「奏コンサルティング」を名乗っている点も意味深です。
名前を貸しただけの代表者を盾にするのではなく、この不正スキームを構築した「真の運営主体」の責任が問われるべき事案です。これ以上、福祉の看板を汚す行為は許されません。
※用語解説はこちら

コメント